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★貴女は幸せですか?

この漠然とした問いかけに即座に「Yes」と答えられる方はどれくらいいるでしょうか。

そもそも幸せとは何だと思いますか? 何が満たされたら幸せな状態になるのでしょうか。

いろいろ調べてみたら「人間の究極の幸せは4つあります」、とある住職の言葉だそうですが、それは・・・

1.「人に愛されること」
2.「人に褒められること」
3.「人の役に立つこと」
4.「人に必要とされること」

その言葉の解釈をされた会長さんは「人は仕事をして褒められ、人の役に立ち、必要とされるから幸せを感じることができる。仲間に必要とされれば、周囲と愛し愛される関係も築くことができる。」とおっしゃっています。

働くとはただ自分が生きて行くために収入を得ること、確かにその通りだと思いますが、それだけでは幸せとは言えませんよね。

そしてもう一つ幸せには欠かせない条件があると思うのです。それは生涯のパートナーを得て新たな家庭を築いていくことです。

家族を作るということもこの4つの幸せに当てはめれば「家族に愛され、褒められ、家族の役に立ち、必要とされる」これが幸せに繋がるということではないでしょうか。

どんなに職場には恵まれていても家族を作れないということは例えて言うならば車の両輪の片方がない状態です。仕事と家族に恵まれてこそ幸せな人生と言えるのではないでしょうか。

このページに辿り着いたという事は、恋愛や結婚に関する何らかの悩みを抱えていて、自分は今どうあるべきなのかと思い悩んでいる女性達ではないかと思うのです。

「自分の人生をどのように生きたいのか」・・・自由な生き方を選択できる時代になったとは言え、女性の今後の人生を左右するのはやはり適齢期と言われている20代〜30代の女性達なのではないかと思うのです。

近年の統計で18〜34歳の独身男性の約7割、独身女性の約6割に交際相手がいないことが判明しました。

考えてみれば、一番異性に興味や関心がある世代だと思われるのですが、なぜ交際相手に恵まれないのか。

だからと言って誰でもいいわけではありません。女性にとっては特にどういうパートナーを選ぶかによってその後の人生の幸不幸が決められていくと言っても過言ではないような気がします。

30〜34歳で結婚した人の割合は31.3%、35〜39歳で結婚した人の割合はたった10.8%。40代に入ると、結婚した人の割合はさらに少なくなり、4%ほどになるのです。

年齢を重ねれば重ねるほど子供が欲しいと願う男性たちからは選ばれない確率が高くなります。

さらに付け加えれば仮に晩婚で結婚できたとしても自然妊娠で子宝に恵まれるかどうかもわかりません。今や5組に1組は不妊治療で悩んでいるという現実もあるのです。

若くして相手の人間性まで見極められない状態で熱烈な恋愛をして結婚したばかりに不誠実な男性に振り回され不幸な人生を歩むことになっている人も多いでしょう。

または、仕事が安定せず低収入、適齢期とわかっていながら日々の生活をこなすだけで精いっぱい、恋愛や結婚のことを考えて行動を起こす余裕がない・・・

しっかり慎重に相手を見極めて結婚相手を探そうとすると無駄に時間だけを費やして結局適齢期を過ぎて今度は選べない状況になってしまう。

やむを得ず生涯未婚で通すことに・・・でもそれはそれでまた現実の世界を一人で生き抜き老後を迎えることも並大抵の苦労ではありません。

仕事、お金、住まい、病気、親の介護、自分の老後や年金の心配・・・先々のことを考えたら心配事は尽きることがないでしょう。

健全な結婚を望む女性、生涯独身を選択する女性、結婚という形にはこだわらない事実婚、性別を超越した同性婚・・・様々な生き方が認知され自由な選択ができる時代です。だからこそ後悔のない人生を選択してほしいと思うのです。


   
   
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