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★結婚相手の条件

当然ですが、女性は結婚相手の条件として年収を重視する傾向にあります。30代の未婚女性の7割近くが年収400万以上、3割が年収500万以上の男性を希望しています。では、それに適う男性はどれくらいいるか。

悲しいかな、希望と現実はかなり隔たっています。女性の7割近くが年収400万超の男性を望んでいますが、候補の男性の中でその稼ぎがあるのは3割弱しかいません。多いのは年収300万未満の男性ですが、それでよしとする女性はたった1割しかいない。

★女が男に「高い年収」を期待せざるを得ない理由

結婚した女性がバリバリ稼ぐのは難しい現実があるのです。

男性では未婚者より既婚者の年収が高いのですが、女性はその逆です。女性の場合、正社員でも結婚すると稼ぐのが難しくなる。家事や育児などによる縛りが出るためでしょう。

しかし未婚者では収入にジェンダー差がほとんどないのが注目されます。差が大きいのは既婚者です。結婚がキャリアに与える影響が、男女でいかに違うかを思い知らされます。女性が結婚相手の男性に、相応の年収を期待せざるを得ないわけです。

女性の社会進出が進むと(男女の賃金が平等化すると)、女性が結婚をためらうようになり、未婚化・少子化が進展するという論がありますが、それは逆で結婚すると女性のライフスタイルが制約されるので結婚相手に高い年収を期待せざるを得ない、しかしこのご時世、そういう男性は滅多にいない、故に未婚化が進む、というのが真相ではないでしょうか。

随所で言われていますが、男性の腕一本で一家を養える時代はとうに終わっています。夫婦の二馬力が求められる時代です。社会の側にしても、労働力人口が減る中、人口の半分を占める女性の労働力率を高めるのが急務。時代は変わっているのです。

★結婚相手の年収は30代で年収300万円以上だとOK

それでは、結婚相手の年収はどのくらいがいいのでしょうか。今や共働きの時代となり、女性の年収で家計を助けることも出来るという利点があるため、男性の年収は20代後半〜30代にかけて300〜350万円ぐらいであれば結婚には問題がないといえます。

専業主婦になりたいという願望の人がいれば、その倍ぐらいの年収(約500万〜700万)を持っている人じゃないと厳しいことになるでしょう。

ちなみに20代後半で年収500万を稼いでいる人口となると、全体の2〜5%となるため、かなりの確率で結婚が難しいということになります。専業主婦の夢はほぼあきらめた方がいいかもしれないですね。

女性の理想年収が理想と現実から離れるにつれて結婚できない人も増えているという口コミなどもありました。

しかし、実際に結婚した女性に結婚相手の年収を聞いてみると、30代で400万前後という人が多かったです。地方となると300万円で結婚する人も多くなるようです。

やはり現実を知っているのか、妥協する点は出てくるようですね。


   
   
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